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「マクロスF」第15話「ロスト・ピース」
総集編だったんですが、単純に過去にあった出来事を振り返ってみるというものではなかったところが中々面白かったです。

これまでの話の中で色々と暗躍していたきっこさん演じるグレイスの口から語られるシェリルのライブツアーの裏の目的と、その中でランカという存在がクローズアップされて来た経緯などなど。
これまで散発的に描かれて来た謎の部分をグレイス側からの視点で見せて「実はこうだったんだ」という風に説明するところはなるほどなぁという感じでした。
加えて、全編を通してシェリルやランカの歌を惜しみなく出したところや、これまでのバトルシーンの美味しい所を歌に被せて見せた所などもマクロスらしさが良く出ていたと思いますから。


一方でアルトとシェリル、ランカの三角関係に関する描写も中々面白かったですね。

シェリルの入院する病院へと見舞いにやって来たアルトとランカ。
アルトに対してランカが自己PRをすればシェリルもそれに負けじと自己PRをし、それがそのまま2人のデュエットに繋がる流れは上手いなぁと思いましたし、ここに来てランカが遂にシェリルと対等の位置にやって来たんだということが感じられる描写でしたから。
病室でシェリルが見せたの焦りが示すように、仕事面のみならず恋愛面でもランカがシェリルに一気に追いついたんだなぁという感じでしたね。


今回のエンディングはランカ=まめぐバージョンの「ダイアモンド クレバス」でしたが、これからの物語はランカが中心になって動くということの表れなのかなぁとちょっと思いました。
posted by: VanningStar | アニメ | 11:00 | comments(2) | trackbacks(2) |
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初めまして、ケージと申します。
ご面識はございませんが、書き込み失礼します。

第15話『ロスト・ピース』について

歌と本編の絡みに関して
絶妙にマッチしていたと思いました。
ランカのWhat 'bout my starと、
病院でのシェリルとの歌い合いもですが
JAZZのセッション的で私個人として気持ちの良いものでした。
(音楽担当の菅野さんの曲はCOWBOY BEBOP時代から好きだったので。)
| ケージ | 2008/07/25 8:11 AM |
初めまして、ケージさん。
コメントありがとうございます。

今回の病院での描写は、歌と映像を融合させたマクロスらしい演出でしたね。
歌を使った三角関係の描写もそうですが、言葉にすると上手く伝わらない部分が歌であれば伝わるという感じも出ていて見ていてちょっとゾクゾクしました。

この先物語が佳境に入っていく中で、一体どんな音楽と映像の融合を見せてくれるのかを個人的には楽しみにしています。
| VanningStar | 2008/07/25 10:51 AM |









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トラックバック
2010/04/17 10:24 PM
グレイスさんが悪さして惑星破壊。そして、新しい体に乗り換える。ランカさんは徹底的に検査される。ツンパはいてないところでアルトに遭遇。グレイスは、シェリルのいままでの話を...
ぺろぺろキャンディー
2011/04/16 9:12 PM
グレイスは、新しい体でシェリルの見舞いに来て薬をすりかえる。 シェリルは、仕事にでようとするがグレイスに止められる。
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