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シティターボ2 ワンメイクレース@新潟 ピレリアートRCサーキット
5月3日は新潟にあるピレリアートRCサーキットで行われたシティターボ2のワンメイクレースに参加しました。
とはいえ、個人的には最近全く使っていないエコチューンモーターでのレースということでどうなることかという懸念があったんですが、レギュレーションがモーターの良し悪しにあまり左右されないような形になっていたので非常に白熱したバトルを楽しむことが出来ました。
まぁ、簡単に言うと今回のレースは「1周11秒以下のタイムで走ってはいけない」というレギュレーションで、この辺のタイム調整をどうやってやるかという所が今回のポイントでしたが私はプロポ側のスロットルハイポイントを下げるという方法で対応、結果この辺の調整がうまくいったのかなという感じです。

City1

お蔭で全5ヒート中3ヒートで1位ということで総合優勝することができました。

City2

しかし、最終ヒートでは完全にラップダウン地獄にしてやられましたねぇ(笑)
満充電のバッテリーということでスロットルハイポイントは下げたんですが、ついチキチキバトル状態になるとスロットルを握り過ぎてしまい気が付くとラップカウンターから音が出ない(つまりラップがカウントされない)という状況に・・・
必至に走っているのに順位が下がっていくというある意味納得の出来ない状況ではあるんですが、これもまたレースなんだということで最後は楽しんで走らせましたけどね(笑)



シティターボ2のレース以外にも「6Tカップ」を2レース行われました。
こちらはピニオンが6T限定でプロポがKT-18のトレーニングモード限定というレースだったんですが、こちらも「1周8秒以下のタイムで走ってはいけない」というレギュレーションがありどうしようかと思案していたんですけど、いざPACで6Tカップ用にピニオンを変更した962Cを走らせてみたところ中々8秒を切るタイムを出すことが出来ず。
それはそれで何となく釈然としない部分はあったんですが(笑)レースで走らせることを考えたらちょうど良いかと思ってそのままレースへ。

6T1

そんなマシンで参加した1回目のレースは、ラップダウン地獄に遭うこともなく順調に周回を重ねることが出来たものの終盤になってペースダウン。
直線でも他の車にブチ抜かれるという有様で、最終的にはトップを守り切れず2位フィニッシュという結果でした。

6T2

2回目のレースでも後半にペースダウンして順位を上げられず3位フィニッシュという結果でしたので、燃費方向でのセッティングに難があった(モーター自体の消費電流が多いとかICSでモーターの周波数をトルク重視のセッティングにしていた)のかなぁという印象です。



そんなこんなでdNaNoの奥深さを改めて感じる楽しい時間でした。
遊ばせてもらった上にお土産まで頂き感謝感激です。
いろいろとお世話になりましたPACの皆様、ありがとうございました。
また時間を作ってお伺いしますのでその時はよろしくお願い致します。
posted by: VanningStar | dNaNo | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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