Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
Mail
Now Accessing
Twitter
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
Sponsored links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
NFL・WEEK1(その1)

○ ボルティモア・レイブンズ VS ピッツバーグ・スティーラーズ

いきなりAFC-Northの同地区対決となったこの試合、昨シーズンもレギュラーシーズンの2試合に加えてポストシーズンでも対戦した因縁深きライバル対決となった訳ですが結果の方は意外は方向へと転がって行ったなぁという感じです。

というのもスティーラーズが一方的にやられるという展開になりましたからね。

序盤からテンポの良いオフェンスを展開して得点を重ねるレイブンズに対して、ターンオーバーを繰り返して自滅していくスティーラーズ。
スティーラーズファン的にはあまり観たくない内容の試合でした。
もっともレイブンズファン的には、いつも肝心の所でやられてしまう相手に大勝したということで気持ちの良い開幕戦でしたでしょうね(笑)

posted by: VanningStar | スポーツ | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
NFL2011シーズン開幕

今年もまたNFLのシーズンが始まりました。

毎年のことですが、9月にレギュラーシーズンが開幕するとスーパーボウルまでの5ヶ月があっという間に過ぎてしまいます。
(そしてまた次のシーズンを指を加えて待つことになる訳ですが)
しかし、今年は労使交渉のもつれからロックアウトという状況になりシーズン開幕が危ぶまれたこともありましたからこうして無事開幕したことはNFLファンとして嬉しい限りです。

一方でレギュラーシーズンが開幕したばかりだというのに残念なニュースも飛び込んで来ています。
「マニングはしばらく欠場」コルツのオーナーがつぶやく(NFL JAPAN)
http://www.nfljapan.com/headlines/23994.html
コルツのQBペイトン・マニングがいないコルツって正直言って想像がつかないんですけど・・・
何しろNFL1年目の開幕戦からずっと先発出場を続けて来ていてコルツのQBといえばペイトン・マニングというイメージが固定していましたからねぇ。
今月に入ってから3度目の手術をしたということですが、早く万全の状態になってNFLのフィールドに戻って来て欲しいと思います。


○ グリーンベイ・パッカーズ VS ニューオリンズ・セインツ

NFLの開幕戦は前のシーズンのスーパーボウルチャンピオンが登場するということで今年はパッカーズが登場。
その対戦相手にはさらにその前のシーズンのスーパーボウルチャンピオンだったセインツが組まれるという、今のNFLでもオフェンス力では指折りのチーム同士のマッチアップとなりましたが、戦前の予想通り得点の取り合いという見応えのある展開になりました。
試合の方はセインツディフェンスのセカンダリー陣のパスカバーの甘さとか、セインツのQBブリースとレシーバー陣とのコンビネーションがまだ本調子ではないのかなと思う部分はありましたけどそれでも一方的な展開にはならなかったところにセインツの強さを感じましたし、一方でパッカーズの方もスーパーボウルを制覇しチーム全体が自分達のプレーに自信を持っているなぁという落ち着きのようなものを感じたりもしましたが、最終的にはホームフィールドアドバンテージを活かしたパッカーズに勝利の女神が微笑んだのかなという印象です。

それにしても、パッカーズは本当に良いチームになりましたね。
先発QBがファーヴからロジャースに代わった頃はオフェンスラインも脆弱でなかなかQBが守れないという感じでしたけど、最近はその辺が改善されてロジャースがその能力を充分に発揮できるようになってますし、ディフェンスの方もラジやマシューズ、ウッドソンといったプレイヤーがそれそれのポジションで中心となってしっかり活躍していてバランスが非常に良くなっている印象です。
今シーズンのパッカーズがスーパーボウル連覇を成し遂げる可能性は充分にあるのではとこの試合を見て感じました。

とはいえ、まだこれが今シーズンの1試合目ということですのでこれから色々なことがあるのでは思います。
まぁそういったことも含めてNFL2011シーズンを楽しみたいと思います。

posted by: VanningStar | スポーツ | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
【労使交渉】ロックアウトついに終結!(NFL JAPAN.COM)

http://www.nfljapan.com/headlines/22674.html

これで今年もNFLを楽しむことが出来ると思うと一安心です。

posted by: VanningStar | スポーツ | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
NFL レギュラーシーズン終了

早速今度の日曜日からプレイオフが始まります。
ちなみに今年のプレイオフ出場チームは、

<AFC>
ニューイングランド・ペイトリオッツ(第1シード)
ピッツバーグ・スティーラーズ(第2シード)
カンザスシティ・チーフス(第3シード)
インディアナポリス・コルツ(第4シード)
ニューヨーク・ジェッツ(第5シード)
ボルティモア・レイブンズ(第6シード)

<NFC>
アトランタ・ファルコンズ(第1シード)
シカゴ・ベアーズ(第2シード)
フィラデルフィア・イーグルス(第3シード)
シアトル・シーホークス(第4シード)
ニューオリンズ・セインツ(第5シード)
グリーンベイ・パッカーズ(第6シード)

となりましたが、何と言ってもビックリなのは7勝9敗と負け越したにも関わらずNFC-Westで地区優勝をした結果プレイオフに顔を出しているシアトル・シーホークスでしょう。
過去に勝ち負けが8勝8敗のイーブンで地区優勝しプレイオフに進出したチームは2チームしかなく、もちろんレギュラーシーズンの成績が負け越しのチームがプレイオフに進出したことなどありません。
そういった「NFL史上初」のことが起こった今年のプレイオフですから、もしかしたらシーホークスが勝ち上がってくるとかいうことがあっても不思議ではないかなという気がします。

もっとも、個人的にはNFCの第1シードを取ったファルコンズがホームフィールドアドバンテージを活かしてそのままスーパーボウルにまで進出して欲しいなぁと思っていたり、今シーズン見事な復活を見せたヴィックの活躍も長く見ていたいなぁと思ったりと中々見所が沢山あって非常に楽しみです。

posted by: VanningStar | スポーツ | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファーブついに決断! バイキングスで現役続行へ(NFL JAPAN)

http://www.nfljapan.com/headlines/15462.html

ここまで来ると「やっぱり今年も現役続行か」と思う一方で、昨年の彼のプレイを見ると「まだまだやれそうだし当然か」とも思ってしまいます。
とはいえ、ファーブが現役続行ということで今シーズンのNFLも更に面白くなりそうですね。

posted by: VanningStar | スポーツ | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
イーグルスの名QBマクナブ、レッドスキンズへトレード!(NFL JAPAN)

http://www.nfljapan.com/headlines/13147.html

去就が未だにはっきりしないファーブの動向よりも最近は話題に上がることが多かったマクナブのトレード話ですが、結局イーグルスに残留とはならなかったようですね。
しかし、まさかレッドスキンズに移籍するとは・・・・・
トレードされるにしても同地区のチームには行かないだろうと思っていましたから、ちょっと意外な感じです。

posted by: VanningStar | スポーツ | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
第44回スーパーボウル

昨日はNFLの2010年シーズンチャンピオンを決めるスーパーボウルが行われました。
元々は会社に出勤する予定だったんですが、経理関係の仕事の締め切りが9日の火曜日になったこととそれに向けての仕事が土曜日に片付いたこともあってお休みにして久しぶりに生中継をTV観戦しました。

しかし、手に汗握る素晴らしい試合になりましたね。

コルツのキックオフから始まったゲームですが、セインツの最初の攻撃は1度もファーストダウンを更新出来ずにパントとなったのに対してコルツは最初のオフェンスシリーズを、TDこそ奪えなかったもののFGをきちんと決めて先制。
続くセインツの2回目のオフェンスシリーズもパントに抑えられたのに対して、コルツオフェンスはしっかりとタッチダウンを奪って10対0のスコアにした時点では、セインツにとっては厳しい展開になるのかなぁと感じていました。
その後セインツディフェンスの踏ん張りもあってコルツに追加点を許さない展開となりましたが、オフェンスの方が中々機能せずタッチダウンを奪えない(前半終了間際にエンドソーンまで残り1ヤードという場面でセインツオフェンスがギャンブルをするもコルツディフェンスに阻まれて失敗)という形でやはり中々セインツが自分達のリズムで試合を出来ておらず、そのままコルツのペースのまま最後まで行ってしまうのかなぁという印象を持った前半でした。

しかし、まさかセインツが後半開始早々に仕掛けてくるとはねぇ。

後半はセインツのキックオフから始まったんですが、ここでまさかのオンサイドキック。
しかもコルツの選手に当たって跳ね返って来たボールをセインツの選手がリカバーして後半もセインツのオフェンスからスタートという形になりました。
さらにこの後半最初のオフェンスシリーズで、前半は遠かったエンドゾーンにまでボールを運び込んでタッチダウンを奪いセインツが逆転。
続くコルツの攻撃でもきちんとタッチダウンを奪って再逆転するところなどは「さすがコルツ」と思う場面でしたが、得点の奪い合いとなった後半で最初にその流れを途切れさせてしまったのはコルツの方でした。
第4クォーターに入って17対16とコルツが1点差でリードという場面にコルツがFGを失敗。
その後のセインツがタッチダウンを奪って逆転し、さらに2ポイントコンバージョンも決めて24対17とセインツが7点リードという状況になって試合の残り時間は約6分となり、さぁペイトン・マニングの真骨頂が見られるかと思いきやまさかのパスインターセプトとそこからのリターンタッチダウンとなってここで勝負ありましたね
結果、ニューオリンズ・セインツが初めてスーパーボウルチャンピオンになった訳ですが、5年前のハリケーン「カトリーナ」による被害からまだ完全に復興していないニューオリンズにとって素晴らしい贈り物になったのではと思います。
個人的にもセインツを応援していたこともあって、非常に嬉しかったですね。


ところで、この試合を見ていて非常に対照的な両チームのヘッドコーチの采配というものを感じました。
あまり策を弄するようなことはなく比較的構えた感じのあるコルツのHCジム・コールドウェルに対して、積極的にいろんな策を仕掛けてきて相手に揺さぶりをかけて来るセインツのHCショーン・ペイトン。
サイドラインに立つ姿も対照的ですが、この試合に関して言うならば結果的にショーン・ペイトンの打つ手にコルツサイドは後手に回らされてしまったかなという印象です。
後半開始早々のキックオフでセインツがオンサイドキックをし見事に攻撃権を自分のものにしたこともそうですが、最終的にこの試合を決めたキーポイントはコルツがFGを失敗した後のセインツの攻撃でタッチダウンを奪って逆転した後の2ポイントコンバージョンを取りに行ったことではないかと思います。
セインツがタッチダウンを奪ったことで6点入りその時点で22対17と5点差になった訳ですが、単純にその後キックを蹴って1点加算しても23対17で6点差にしかならずこの後のコルツオフェンスがタッチダウンを奪い返してしまうと再びコルツに逆転を許してしまう可能性があることから2ポイント取りに行くことは戦術的にも妥当だと思いますが、7点差にすることで「タッチダウンを奪われても同点止まり」となることでディフェンス陣に余裕を与えその結果最後の最後にマニングのパスをインターセプトするというビッグプレイが飛び出したのかなぁと感じました。
そんな試合の流れを自分達の方に持ってくるプレイコールが出せるヘッドコーチがショーン・ペイトンかなと今回のスーパーボウルを見ていてちょっと思いましたし、そんなベンチワークも楽しめる面白いスーパーボウルだったなぁと思いました。



これでNFLも終了ですが、やっぱりスーパーボウルの後にプロボウルがないというのはちょっと違和感を感じますね(笑)

posted by: VanningStar | スポーツ | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
12年のキャリアに終止符、QBワーナーが現役引退を発表(NFL JAPAN)

http://www.nfljapan.com/headlines/12232.html

去年も「現役引退か?」と言われたワーナーですが、遂に現役引退を発表したそうです。

ところでスーパーボウルが終わらないと今シーズンのNFLは終わらない訳ですが、スーパーボウルに出場しない30チームは既に来シーズンに向けての動きを始めています。
もっとも、現時点ではコーチングスタッフの再編成が主な動きとなっています。
そんな話題の中で注目なのは、元ブロンコスのHCだったマイク・シャナハンがレッドスキンズの新しいHCに就任したことと、パッカーズやシーホークスでHCをしていたホルムグレンがブラウンズの球団社長に就任したことでしょうか。
彼らが来シーズンにどんなチームを作って来るのかにも注目したいと思います。

posted by: VanningStar | スポーツ | 09:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
死闘の果て、そして・・・・・

NFCプレイオフ第1シードのニューオリンズ・セインツと第2シードのミネソタ・バイキングスの対戦となったNFCのチャンピオンシップですが、こんなに一進一退の展開になるとは思いもしませんでした。
互いに点を取り合う展開ではあってもタッチダウン1本の差に収めることで緊張感が維持され、その結果60分では決着が付かずにオーバータイムにまでもつれ込むという展開でしたが、お互いのチームの良さが充分に出た試合だったのではないでしょうか。
バイキングスの強力なディフェンスからの激しいプレッシャーもあって中々思うようなオフェンスが展開出来ないセインツでしたが、それでも要所ではしっかりと得点を挙げるしたたかさを見せていましたし。ターンノーバーから相手の攻撃権を奪うことに長けているセインツディフェンスによって何度も攻撃権を奪われても、しつこく自分達のオフェンスを展開して得点を挙げたバイキングス。
オフェンスディフェンスとも自らの持てる力を存分に、しかも試合終了までずっと出し続けたという所にこの試合が最後までどっちが勝ってもおかしくない展開にさせたのではと思います。

最終的にはオーバータイムのコイントスに勝ったセインツがバイキングスディフェンスの反則などもあってボールを前進させ最後にFGを決めてこの試合に勝利し、チームとして初のスーパーボウル出場を決めた訳ですが、NFCのカンファレンスチャンピオンシップを決めるに相応しい素晴らしい試合でした。


個人的には、2度の現役引退を撤回してまだ頂点を目指そうとするファーブが再びスーパーボウルの舞台に立つ姿を見たいと思う部分もありましたが、ちょっと彼には残念な結果に終わったなぁという印象です。
2年前のNFCチャンピオンシップでジャイアンツに敗れてあと1歩のところで届かなかったスーパーボウルの舞台が、今年もあと1歩のところで届かなかったというのが何とも・・・・・
ただ、セインツのブリーズにもスーパーボウルの晴れ舞台で活躍してもらいたいという気持ちもあって、そういう部分ではどっちにも負けて欲しくないという複雑な感じでした。
とはいえ、これでスーパーボウルの出場チームが決まった訳ですが、こうなったらぜひセインツにコルツを破ってもらってブリーズにMVPを獲得してもらって、レギュラーシーズンのMVPだったペイトン・マニングを打ち負かしてもらいたいですね。

今年のスーパーボウルはセインツ贔屓で観戦すことになりそうです(笑)

posted by: VanningStar | スポーツ | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジェッツ負けちゃったか・・・

NFLのAFC CHANPIONSHIPは結局コルツが勝ってスーパーボウル出場を決めました。
ジェッツも攻守に渡って頑張ってはいたと思いますが、残念ながら最終的にはペイトン・マニングの経験が強力なジェッツディフェンスを凌駕したということなんでしょう。
特にそれを強く感じたのは、WRウェインとCBリービスがマッチアップするサイドにはほとんどパスを投げずコリーやガーソーンといった若手のレシーバーにパスを投げて攻撃を組み立てていたところです。
コルツのパスオフェンスと言えばWRレジー・ウェインとTEダラス・クラークが中心になっていますが、ジェッツディフェンスがマニングのメインターゲットをしっかりとカバーしていると見るやディフェンスのカバーの薄いターゲットにボールを集めていましたからね。
ディフェンスの方も、ジェッツのランオフェンスを要所で止めていて最終的にルーキーQBマーク・サンチェスにパスを多く投げさせるシチュエーションを作り出していましたから、そういう部分でもコルツがジェッツを上回っていたなぁという感じでした。

改めて、コルツの強さを感じたAFCのチャンピオンシップでした。

posted by: VanningStar | スポーツ | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
なかのひと